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ああ、この暑さ、この香り、たまらないなあ〜。さて、タイランドです、バンコクです。おそらく日本にあるアジア雑貨を扱うバイヤーさんには一番知名度の高いトコではないでしょうか。日本からも近いし格安航空券もバンバン出回っています、物価も安けりゃ飯もうまい!そのうえ気持ちの良くなる煙も安い・・・これは関係ないか。まあそんな場所なら今さら私がでしゃばらずとも情報はネットでも本屋でも簡単に手に入りますね。参考程度にでもしてください、あくまで補足情報のつもりなので文句、クレーム等は法律で禁止されています。 先に言うとぶっちゃけ私なんかよりこの方の言うことが絶対に何が何でも正しいです。えすの屋さまのホームページアジア雑貨仕入れのハウツー本も出されてます。大御所といっても過言ではないと思うけど、大御所って何だ?まあいいや、とにかく質問等はこの方のホームページの掲示板の方が確実です。勝手にリンクしちゃったけど怒られないかなあ? さ、じゃあそろそろ本題へいきましょか。 空港に着きました?両替はどうでもいいです、自由にテキトーにどうぞ。バンコクの中心部はまるで東京、先進国並なので銀行でもなんでもありますから心配いりません。今日明日の生活費だけ両替しときましょうね。仕入れ資金はあとでまとめて銀行か両替商でやればいいです、むやみに札束を増やす必要ありません。 宿はどうします?探すの面倒なんですよねー。カオサンにするかMBK近くのソイ・カセムセン1にするか悩むなあ。短期間なら街中の中級のホテルでもいいし・・・目的の仕入れスポットを考えて場所を決めましょか。今さら言う必要ないでしょうけどカオサンはあのカオサンです。通称”寺裏”と呼ばれる地域も最近はうるさくなってきてるし、恐怖の”ジャパニーズエリア”と欧米人に恐れられているあの場所も治安悪化してきているし、そもそもここ自体がタイ人のガキンチョ増えすぎてウザイ!どうします?ここ数年で増殖してきてる中級ホテルも悪くないけど、そもそもカオサン場所悪いですからねえ。かと言って今さら中華街に泊まるのもメリットないですし。やっぱりMBK近くのソイ・カセムサン1にしますか?でもここも部屋によってはいろいろと問題があるので決める前に必ずチェックしましょー。それから洋服関係だけの仕入れならプラトューナム市場内にもバイヤー用の安宿があったなあ、泊まったことないけど。だってあそこアホみたいに暑いでしょ、ただでさえ暑い国なのにあんな場所耐えられませんって。 移動手段はトゥクトゥクからボートからタケコプターからなんでもありますが、車をチャーター、もしくはタクシーをあまり利用したくない貧乏バイヤーさんはDACO出版の「歩くバンコク」と「バンコクバス路線図」を手に入れてください。その辺の日本書籍を扱う本屋さんに置いてあります。カオサンならコンビニでも売ってますので。 さあ、いよいよ仕入れスポットを紹介していきますね。この都市はたくさんあるぞー、まあどれも定番ですけどね・・・。 ・ウィークエンドマーケット(チャトチャック) |
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おい、いきなりここからかいっ!と、突っ込まれますね、これじゃ。どのガイドブックにも間違いなく載ってます。ここで全てが揃います。でもお約束なのでかるーく説明を。と思ったけど、やっぱりキリが無いなあ、どうしよう?ホントはここ専門のサイトがあったからリンクしてサボろうと思ったら、なんか消えちゃってるしぃ!コラー、勝手に消えんなー!すごく詳しく書いてあって便利だったのになあ・・・残念。誰か移転先を知ってたらアドレス教えて。ここの地図は「歩くバンコク」に詳しく載ってます、でもここを地図にするというのも無理があるんじゃない?だって噂では出店数は数千店とも聞くし。 毎週土曜、日曜オープンです。観光客1%、バイヤー1%、現地人98%くらいの割合ですかね、よく分かりません!とにかくハンパじゃない混雑さと暑さとウザさです。便所も汚い、掃除せいやー。行けば分かりますが仕入で行くならそれなりの覚悟を。値切り方は皆さん次第ですが、自分がバイヤーということをはっきりと伝えましょうね。観光客と間違われたら大損です。 セクションが27エリア?に分かれていて、それぞれのエリアにある程度同じよう店が固まっていますが、このある程度ってのがどの程度?ってくらいにいい加減で、そのへんにアジアを感じます。一度見失った店を再発見するのはかなーり難しいです、気になる店があったら名刺を貰っときましょ。 ![]() ![]() 何を売っているかというと全部売っているとしか言いようがないのだけど、それじゃ無責任なので少し説明するかと言うとやっぱりそんなことなく無責任なので終わるのである。 今日の格言”自分で探せやあ” でもそれじゃあ嫌われちゃいそうなので、ちょっとだけ説明。 アクセサリー類はかなり豊富です。ミサンガ、ビーズブレス、ストーンブレス(特にターコイズは安い)シルバー、天珠などなど行く度に新しい商品が増えています。どの店も同じようなものを置いていますがよーく探すと微妙に違うものがあります。そしてこの「微妙」な違いが貧乏バイヤーには重要だったりしますよね? だってよそ様と同じものを仕入れてたら面白くないもの。 民族雑貨エリアもありますけど、なかなか大きいものが多く大変かもしれません。 ああ、やっぱ面倒なのであとは注意点だけ説明。 動物、熱帯魚のエリアは120%ワシントン条約という言葉が存在しません、売り手もそれを分かってます。ので写真など撮ろうものなら店のおばちゃんが発狂しながら食って掛かってきます。 タイのお隣はカンボジア、有名なアンコールワット遺跡のあるカンボジア、そしてアンコール等のクメール仏像はタイにいっぱい密輸されている、だからカンボジアから密輸されたクメール仏像なら日本に輸入することは法的に何ら問題はない、問題なのは法の整備をしない日本のクソ役人とテメーらの倫理感だよ! 失礼、ちょっとだけ熱くなっちゃいました。世界遺産、遺跡は人類の財産です、個人で持つのはやめましょうね。 話を戻しましょか。 |
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Tシャツはサッカーユニフォームなんかのレプリカが格安(60B〜120Bくらい、ついでに私はレアルマドリッドよりバルセロナの方が好き!)ですけど、もちろん日本への輸入は違法です。違法だけど何故か簡単に通関できちゃう日本の税関って何なんでしょ?注意点はそんなもんですかねえ。 隣接されているチャトチャックプラザは平日も営業している店が多いです。こちらはちょっと高いのかな?エアコンのついてる店があったりとさりげなく高級感(あくまで庶民レベルでね)を匂わせていますが、その匂いはパクチー臭かったりもします。 まあここは行ってのお楽しみですね。 国際宅急便業者も高いけど何件かチャトチャック内に入ってます。でもバスもBTSも通っているので貧乏バイヤーはやはり自分で運ぶのがお似合い!? ・カオサン |
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![]() ![]() 何で?と思うかも知れませんがここは世界中の旅行者&観光客が集まるトコなので、外国人を意識した品揃えになってます。当然、海外受けする流行を取り入れているので、また様々な民芸品も工芸品も置いてあるので参考になりますよ。ただし、あくまで参考程度に留めておきましょう、仕入れは他の場所で。でもサンプル程度で買うのもいいかもしれません。以前はアホみたいに高い値段設定してましたけど最近は学習したのか昔ほど酷い値段は言わなくなってきましたよ。それに欲しい商品が何処で売っているか分からない場合、ここで買った商品を現地の業者に見せて「何処で買えるの?」と聞いてみたらどうでしょうね?「カオサン」とか言われたらウケますけど。 さらにカオサン周辺にはシルバー関連の卸し問屋がたくさんあります。 ・ホテル・バディロッジの地下 ・ソイ・ダムヌン・クラン・ヌア ・タナオ通り 主にこの3ヶ所に集中してるかな。ここは日本人経営のショップもあり、流行系のデザインが主流です。欧米人向けの派手派手ボディピアスなども種類が豊富ですけど日本じゃ絶対に受け入れられないと思うなあ。でもクラブ大好きにいちゃんねえちゃんになら売れるかも?カレンなどの民族系が欲しければナライパンの方が無難です。もちろんホールセルだけの店もあるのでミニマムロットに注意を。あと最近はステンレスやピューター(錫)のアクセサリーも増えてきているのでシルバー(銀製品)と勘違いして買わないでくださいね。 |
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・バンランプー市場 カオサンが出たついでにここも。カオサンのすぐ裏手にあります。主に衣料品が安いです。昔は衣料品の卸問屋街だったらしいですが、いまはほとんど卸問屋としては機能してないようです。まあそれでもカオサンで売っているものと同じ服が2〜5割安で買えます。わずか数十メートル程度しか離れていないのに不思議ですね。 何故かタイの学生服?や黄色い例のタイポロシャツもたくさん売っています。マニアにはたまらないかも。ってヤバイ? ・王宮周辺 特に場所は決まってませんが不思議な蚤の市やお店、露天があったりします。日本には持ち込めない(はずだけど実際は関係ない)タイ人が好むお守りの小さい仏像(クルアンとか言ったかな?)はマハラート(市場)通り、軍隊マニアにはたまらないアーミーショップは国防省近くのアッサダン通り周辺、仏具店ならワット・スタットとワット・ラチャダナー周辺、、ついでに詐欺師もそこらじゅうにわんさかといます。 ・サパーンプット夜市 CD,衣料品、雑貨など、安いけど仕入れに向いているかは?です。若者のデートスポットでもあるかな。さほど観光客は多くないので英語が通じない露天が多いです。若者向けなのでセンスは良いと思いますし、ジーンズ、Tシャツなどは運と交渉次第でチャトチャックよりも安く買えます。昼間はただの道路、夕方もただの道路、夜7時頃からやっと始まるかな?水曜が休み(たぶん)だったと思います。 *注:(2007年現在やっていませんでした) ・パフラット市場 |
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| バンコクのインド人街で、いかにもインド人が好みそうな派手派手な装飾品や生地、衣料品があります。インド雑貨も少し置いてありますが私はインドで買っちゃうので値段はよく分かりません、種類も少ないです。パフラット通りを挟んだ反対側にはアクセサリー屋も数件あります。エアコンの効いたファーストフード店が何件かあるので疲れたらひと休みしましょ。 | ||
・サンペンレーン ![]() ここは道幅が狭いうえ混雑してるので疲れます。その割には仕入れたい物がほとんど無いのは何故?上記のパフラット市場からずっと歩いてくると最初は生地問屋が目立ちます。それから安物のアクセサリー屋、わき道にはシルバー(デザインは微妙、ローガウィアンって店が有名と何かの本に書いてあったけど知らん)、金行、更に進むとお香などの定番土産の問屋、なおも進むと宝石屋(絶対ニセモノだって!)などが多数・・・。まあ唯一はビーズ関係は安いです。でもここまで到達するだけでも1時間、そして体力は限界に達し、そのくせ仕入れた商品は・・・なんて結果は私だけ?先入観だったらごめんなさい。自分だけそんな目に遭うのはくやしいのでゼヒ行ってみてください。感想はこちらへ。ちなみにここ中華街に限らず、いまタイの華僑の間ではクルアンに匹敵するくらいの勢いで天珠の人気が出ています。 天珠というのはもともとチベットの失われた技術を使った宝石の一種(詳しく説明するのは面倒なので勝手にぐぐってくれ)で、当然これらはニセモノ。それを理解したうえで欲しい方は仕入れてくださいね。 ・ヤワラ−通り 特にないけど有名だし上記の近くなので。チャイナタウンの雰囲気を味わいたい方はどうぞ。未発掘の仕入れスポット?を発見してください。中華系のお祭り?や祭壇?グッズならたくさん売っているの見ました。正体不明の中華系チープ雑貨もあります。あと最近日本でも流行ったお茶の道具とかもすごーく安く売ってます。でもどうせなら北京や上海、高級なのは台湾で買ったほうがいいんじゃないかなあ?余談ですがここの天津甘栗は安くておいしいです。金行は山ほどあるのでリッチマンはいいかも。 ・ナコンカムセン 特殊なバイヤーさんには宝の山、私ら貧乏バイヤーにはガラクタの山です。この界隈には有名な骨董品屋がある一方、土曜の深夜には無数の露天が出現します。正確には骨董品屋などと微妙に場所がズレているらしいですが、実際にはまとめて通称”泥棒市場”と呼ばれています。 まあ文字通りに昔は盗品市場だったようですが、今はただのガラクタ市場ですね。中古の靴の片方だけとか、錆び付いた工具、機械の部品、割れたCDケース、壊れた時計(しかもニセモノ)、手作りの雑貨など。どうにもなりません。 ではなぜ特殊なバイヤーには宝の山かというと、安物時計や壊れたニセロレックス、ところが見る人が見るとごく稀に壊れてはいるけど本物のロレックスなどが出回るそうです。きっと売っている当人ですらニセモノと思っているのでしょうがそれが格安で、しかも露天で売られているそうです。なんともアジアらしいお話で・・・。同様に99.99%はニセモノだろうけどジッポーも本物が見つかるとか・・・ホントかよ、なんかウソくせーな。これ実はある本に書いてあった話です。まあでもどの話もその道のプロでなければ無理だと思いますけどね。暇な方はどうぞと言いたいけどバイヤーさんは明日はチャトチャックに行くのだから早寝してくださいね。 ・サパーンレック これまたバイヤーさんには関係ないけど近いので。電脳街です、オタクにはたまりません。コピーCD、MP3、改造携帯屋、コピーゲームソフト(オールインワン)、各国のリージョンに対応した中古の本体も売ってます。PSPやゲームボーイのコピーソフトは本体もタイバージョンじゃないと動作しませんので注意しましょう。かつての違法コピー天国パンティッププラザの遺志を継ぐ貴重な?場所です。 ・パッポン、タニヤ、、シーロム いまさら書く必要あるのかなあ・・・。買うのはやめましょうね、言い値がナメてます。値切ってもナメてます。いまどきいないと思うけど間違ってもニセロレックスとかニセルイヴィトンなんか買っちゃダメですよ、 どうせだったらバンコク銀行本店の裏に広がるラライサップ市場に行きましょうよ。昼間しかやってませんが衣料品やアクセサリーが安いですよ。テイストはタイ風ですけど。 ・ルンピニナイトバザール ここも今じゃ有名になりましたね。団体ツアーでも組み込まれているみたいだし。値段は高すぎず安くなくってところですね。チャトチャックを小さく優等生にした感じで、観光客向けです。どうしても時間が無い場合は交渉してまとめ買いすれば若干は市価より安く買えます。基本的に小売店ですが、ごく何件かはホールセラーもありました。といってもハンドメイドの店ですが。昼間はお父ちゃんが店番、夜になるとお母ちゃんがやって来て・・・といった感じの店でした。タイではお母ちゃんが主導権を握っているようです。母は強し!ですね。余談ですが私の住んでる群馬県もかかあ天下で有名です。 ついでに近くのルンピニボクシングスタジアムの売店ではムエタイグッズが豊富です。それほど安くないですが(日本よりは全然安い)市場に出回っているものより良さそうなので欲しい方はどうぞ。 ・プラトゥナーム市場 さて、ここも定番。地元のティーンエイジャーからアフリカ人のバイヤーまで世界中から格安の衣料品を求めて人が集まってきます。だいたいラチャプラロップ通りからソイ・インドラの間、奥はバイヨークスカイ辺りまでが問屋街になっています。婚礼衣装あり、オカマちゃん御用達の店ありと、ボタン屋、ラベル屋、おおよそアパレル産業に関連するものは全て揃ってます。もちろん大口から小口までオーダーメイド可、様々なお店があります。エリアごとにある程度固まっているようですがそれを把握するのはちょいと困難です。何回も通いつめてようやく全体像が見えてくる・・・そんな感じですね。私なんか未だときどき迷子になります。 入り口周辺には露天がたくさん出ていてちょっと分かりにくいですが、適当に目に入った細い路地をガンガン奥に入って行けばそのうちどこかにつきますよ、きっと・・・なんて無責任な。 路地は枝分かれしていて迷路になっています。しかも中は蒸し暑くハンパなく混雑しているのでイライラもつのります。途中、休み休み行動しましょう、周辺には屋台もたくさんありますから。 私はここではTシャツしか仕入れたことがないですけど、Tシャツならバイヨークスカイで事足りますよ。ホールセルだと100B前後が多かったけど、中には少し高い店もありました。ボラれてるのかなあ?市場内の他のお店と違い、このビルには日本人受けしそうなデザインのお店がたくさんあるので頑張って探してください。バイヨークスカイはシティコンプレックスからまっすぐで行けるのですが、この道は混雑してるので大荷物の場合は避けましょうね。それとここのビル内には日本人向けの「仕入れサポート屋」なるものも存在します。あのムカつくボリボリクソインド人(個人的恨みでもあるのか、俺は?)がいますので、年会費を払い(高い!)、かつ割高に(何がDHLじゃ、ボケェーッ!)日本に荷物を送りたい方はどうぞ。私は説明を聞いただけでムカついて出てきましたが。プラトゥナーム内にはカーゴ屋がたくさんあるのでゼヒゼヒこちらを利用してください。 またプラトゥナームも以前よりだいぶ開発も進み、最近は大きなショッピングビルもガンガン建ち始めています。昔の香りがなくなりつつあるのは寂しいですが、それでもやはりここ独特のパワーと猥雑さは健在です。 ついでなのでここまできたら向かいにあるナイラート市場も覗いてみてはどうでしょうか?もしかしたら何か見つかるかもしれませんよ、見つからない確立の方が高いと思うけど。お隣のパンティッププラザもバイヤーには関係ないけど面白いです。通称”バンコクの秋葉原”で、かつてはコピー商品の天国でした。定期的に警察の手入れを食らってましたが今はどうなんでしょね? |
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・サイアムスクエア周辺 いまさら説明不要ですね。MBKには楽しいおもちゃもたまに格安で売ってます。値切るのを忘れずに。4階には改造携帯屋もたくさんあります。それになんと言ってもここはバンコクの流行発信地ですからね・・・プッ。失礼、まあ暇つぶしには最適です。それとゲイソン、そごう、ゼンなどの周辺に集まっているデパートに限らず、この国はあちこちのデパートの催事場でいつも何かしらの特売イベント等やってます。だいたい物産展みたいのが多いかな。きっと地方から売りに来てるのだと思うけど店員さんは英語が通じない場合も多いです。でもそのぶん格安!これは調べてでも行くしかない!調べ方は・・・・どうすりゃいいんだろ?私はいつも足で探しちゃうけど。あらかじめネットで調べるか、現地情報誌にでも書いてあるのかなあ?バンコク週報とか現地日本語情報誌たくさんあるから調べてくださいな。さらに外を歩けばこの周辺は素人さんの手作りアクセサリーの露天がたーくさんあります。気に入ったものを探すのも面白いですよ。 ちなみにサイアムセンター、サイアムスクエア、サイアムディスカバリーなどなどここ周辺のサイアム系のショッピングプラザはどれも高級志向でバイヤーとは無縁なのであしからず。 |
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・ナライパン 地下にあるシルバーアクセサリーを狙いましょ。2階から上は行く必要ない気がします、どうせ政府系のエンポリウムなので。タイ全土の定番物を販売してますけどメチャメチャ高いです。何でこれがこの値段?、パッポンと変わらないじゃん、なんて思いますね。クリントン元大統領も買い物に訪れたとかで写真が額縁に入って飾られてました、アホか。でもこちらは政府要人じゃないので無言でクールな顔をして地下に向かいましょう。 地下と言っても中途半端な半地下ですが、はじめのうちは定番土産を無造作に積み上げてある問屋風の小売店があります。まとめ買いすれば市価よりは安くなるけどチャトチャックの方が安いです。でもチェンマイコットンを扱うお店って他のマーケット見てもさほど多くないから、チェンマイに行く予定のない人でチェンマイコットンを欲しい方はここで仕入れた方が無難だと思います。他のものに関しても稀にここでしか見つからないものもあるので、いちおう全部見て周ったほうが良いと思いますよ。週末にチャトチャックに行けない方はここで臨時仕入れになるのかなあ?Tシャツを売る店もありますが品質は謎です、プラトゥナームで仕入れた方が確かですけどあっちで見つからない場合はこちらでどうぞ。 奥に進んでいくとシルバー系のお店が増えてきます。アジアの常で小売店と問屋の境はあいまいですがだいたいどの店でも両方やっています。客もいかにも観光客風の人間から大量仕入れのバイヤーまでごちゃ混ぜですので、店員も特に声を掛けてきません、ゆっくりと品定めしましょうね。以前はカレン族などの民族モノの店が多かったですが、最近は流行を取り入れた店が多いです。日本人経営の店も。仕入れるときはハッキリとバイヤーであることを伝えてくださいね。ミニマムロットはグラムのトコもあれば金額の店もあります、店によって条件が多少違うようです。 ・ボーベー市場 ここもプラトゥナーム同様、衣料品の天国です。ただしこっちはよりいっそうタイチックになってきます。デザインも日本人には?だし、ミニマムロットも最低でケースかダースなのでよほどの大量仕入れじゃないとちょっと厳しいかなあ?小売もしてくれるのかなあ・・・雰囲気的には厳しそうだけど。市場に入りきれず水路の外側か橋の上で営業している露天は小売してます。でもこっちもデザインはあまり良いのが無いと思うけど・・・。 クルンカムセン通りをまたいで反対側に行きましょう。こっちも通り沿いにはTシャツ屋、ハンガー屋、マネキン屋などが並びます。近くにはモスクもあるのでイスラム料理の屋台があります。腹ごしらえでもしてください。そしたら今度はボーベータワーへ行きましょか。最近リニューアル工事(いつまでかかるかは知らん)したみたいで生意気にもキレイになってました。こちらはボーベー市場と違って小売してます。と言ってもまとめ買いすれば市価よりもだいぶ安くしてくれるので大量仕入れできない貧乏バイヤーの強い味方です。こちらの方がセンスはましだと思いますよ。 ・ニャーロード、リバーシティ すいません、行ったことありません!骨董品、宝石類のメッカだそうです。でも貧乏バイヤーには縁が無い気がするので・・・。だれか詳細を教えてください!やさしいあなたは教えてくれるはず。 さて、ざっとですが紹介してみました。なに、紹介が少ない?どれも聞いたような話だ? そんな事を言う奴は自分で探してみろ!そして悔しかったら俺にも教えてみろ!教えてくれてももいいぞ!教えて欲しいなあ!どうかお願いだから教えてください。くどいけどあなたは教えてくれますよね! 仕入が終わったらプラトゥナームにあるカーゴ屋さんにお願いしちゃいましょう。場合によっては国際宅急便業者や郵送でも可能ですけど高いです。私も事情があって一度だけカオサンからUPSを使って30kg送ったことありますが請求書を見て驚きのあまり心臓が0,1秒くらい止まった覚えがあります。エアカーゴかシーカーゴがベターですよ。 |
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| チェンマイへ行く |